2021年2月3日水曜日

初午(はつうま)

 2月最初の午(うま)の日は、稲荷神社の祭日です。

もとは農作業が始まる前に、

五穀豊穣を祈願した祭事だったもの。

ですが、今では商売繁盛を祈願するほうが主流に。


稲荷神社のお使いのキツネの好物である「お稲荷さん」は

キツネの耳に見立てた三角が本物なのですって!


昨日、巻きずしを食べて、

今日も稲荷ずし…





2021年2月1日月曜日

2月の作業予定

①トマト・茄子・ピーマン・キュウリ
 カボチャ・スイカ・そのほか夏野菜の種まき

②宿根草の植えつけ

③葱、ホウレン草の収穫

④春じゃがの植えつけ



堆肥はすぐには効かない



堆肥は
土の中の微生物の働きで分解されて
ようやくその効果を発揮し始める。

畑に入れて
すぐに効果があらわれるわけではない。

完熟堆肥でも、
肥料分を溶け出させるには時間が必要。
土壌改良ができるのはスッと先。

だから、

堆肥は植え付けや種まきの3週間前に施す。


未熟な堆肥はさらに時間を置くか、
畑を休眠させている時に使うようにする。








2021年1月29日金曜日

市民農園、落選…

 ショックです (T . T)


毎年、この時期に市民農園の抽選会があるのですが

昨年につづき、今年も落選…


今年こそは! と意気込んで、

お稲荷さんにもお参りしたのに。

くじ運が悪いのかしらね。

というより、倍率が高かったのかなぁ?

受付で申し込み用紙が足りなくて

急遽コピー用紙になっていましたから(汗)

あの時から嫌な予感はしていました。

みんな、コロナ禍でどこにも行けないから

家庭菜園に目覚めたのかも知れません。

キャンプやハイキングが人気と聞きますし…(^_^;)


あーあ。

今年もインドア菜園かぁ…



何だかやる気が無くなっちゃった。







2021年1月26日火曜日

水仙

 


寒い時期に可憐な花を咲かせる水仙。
原産地は地中海沿岸、特にスペイン、ポルトガルに多く、
北アフリカや南アフリカにも分布があり、約35種類の原種が知られている。

ヒガンバナ科の属の一つで、色や形の異なる種や品種が数万品種もあり、
園芸種となると、とても種類が豊富な花。 
品種によっては一本の茎から一本の花が咲く種もあれば、
日本水仙のような房咲き種がある。

地植え  日当たり、水はけ、風通しの良いところ
     腐食質に富んだ砂質を好む
     10~20cm間隔で深さ6~10cm

 
鉢植え  腐葉土、ピートモスなどが3割程度になるようブレンドする。
     15~18cmの鉢
     5~6cm間隔で深さ4~5cm

    
植え付け 9月下旬~11月下旬
元肥   8月下旬~10月初旬
追肥   2月中旬~4月中旬

病害虫  アブラムシがつくことがある
     軟腐病


2021年1月25日月曜日

水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

 


沢もすべて凍ってしまうような厳しい寒さのころ。
七十二候では1月25~29日ごろをさす。

ですが、今日は暖かい一日でした。
久しぶり!
ああ、ほっとする…
春ってこんな日々が続くんだな。






2021年1月20日水曜日

大寒(だいかん)



今日は「大寒」

昨年は異常な暖冬でした。
例年だと深い雪に埋もれている白川郷に雪が無く
各地のスキー場も雪不足でした。

今年は暦どおり一年で最も寒い日になりました。


「小寒」は「寒の入り」といって寒い時期の始まり。
けれど、「大寒」は今日いちにちだけをさし、
「大寒の入り」とは言わないそうです。

とにかく一年のうち、
最低気温の更新が続くのもこの頃。
窓の外は雪がはらはら…
今年はかなり寒い!

とはいえ…
そうこうしているうちに「立春」です。
「立春」になることを、「寒明け」というそうです。
春が待ち遠しい。。。